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2005/3/9未明、サンちゃんは病院で死亡しました。原因は、肝不全・肝腫瘍、つらそうな表情を見せてから三日目でした。もの凄い速さで進行していきました。肝不全は嘴と爪にその兆候が現れるそうです。サンちゃんの年末からの写真を探したら、爪と嘴の写真がありました。嘴は喧嘩の内出血が広がったものだとばかり思っていました。爪は気づきませんでした。気づいていたかもしれないけどこれも噛まれたせいだと見過ごしていました。今、気づいても遅いのですが、12月に気づいていたら腫瘍の進行を抑える治療ができたかもしれません。でも当時はそんなことは知りもしませんでした。
Dr.がすぐに気づいたようなので、以外に多い病気なのかもしれません。そのわりにはネット上探したけど、どこにも情報はありませんでした。で、サンちゃんの写真を掲載することにしました。爪と嘴にこのような兆候がでたら肝臓を疑ってください。一応、サンちゃんメモリアルを兼ねてますから、病気に関する写真だけではありません。 どうもルチノーに肝臓を患うのが多いそうです。遺伝的なものがあるいのかもしれません。肥満はよくないみたいです。ルチノーはなるべく太らせないようにした方がいいかもしれません。が、ウチにはサンちゃんより大きいパクがいるのでした。いまのところ問題ありません。爪と嘴も大丈夫です。太らせないようにと簡単に書くけど、パクを痩せらせるのは難しいよなぁ、よく食べるパクがパクの可愛いところなんだよなぁ。よく食べてるパクを見てると和むんだよなぁ。・・・実際ダイエットは難しいです。 先月、愛鳥を亡くされた方からメールを頂きました。その子も肝臓を患っていたそうです、白ハルだそうです。やはり爪に血豆のようなものができていたそうです。 上記で兆候と書きましたが、もう既に病症は進行してるわけで、兆候というより、最初に表れる目に見える症状という方が正しいです。爪の斑点ができる頃はもう数ヶ月進行してるというこになりますから。最初に目で確認できる症状は、嘴が伸びるのと爪の斑点だろうです。どっちが先かは個体差があるみたいです。サンちゃんの場合、嘴が長いなと思ったのは最後の方でした。たぶん、肝臓のタンパク質に関する部分は後半まで大丈夫だったのではとの事でした。爪の斑点は肝臓の血液に関する部分が先に悪くなったという事なのでしょう。サンちゃん、12/30の写真で既に爪に斑点が見られます、そうなると、Dr.の話では既に夏の終わり頃から始まっていたのではとのことでした。ただ、初期状態は医者でもなかなかわからないそうです。血液検査でも出ない場合があるそうです。その頃のサンちゃんはばりばり元気でしたからそんな元気な時に血液検査をする事はないでしょうね。血液検査で見つかるとしたら他に何か別の症状があってその血液検査をしたら、たまたま肝臓が悪いのがわかったというパターンくらいでしょうかね。 |
| 2004/12/30 |
左から、ビル、タク、サンちゃん![]() タクは腕白小僧って顔してる。 ![]() そしてこれがサンちゃんの爪です。拡大してあります。 ![]() |
| 同日の連続した写真です。団体写真ですけどサンちゃんだけ拡大しました。左だとわからないけど、右だと嘴の内出血がわかります。 こんなに小さかったんです。気づくこともできたはず。でも日々少しづつ広がっていくとその違いに気づかないもんです。 たしかに大きくなってるのはわかっていたんだけど、まさか肝臓のせいだとは。よく頭を振ってメイの嘴などにコツコツ当てていたからそれで広がってる と思ってました。爪もね、気づいてたかもしれないけど、このぐらいだと些細な傷扱いにしてしまいますね、ウチでは。 |
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| 2005/01/24 なにせ一番嘴の内出血が酷かったのが下のメイちゃんですから、大喧嘩は一ヶ月前でその頃はもっと上にありました。 フーちゃんのは奥の方での内出血だったし、レオとウドサブも小さい内出血ができてたし。ただ今思うと、他は治る傾向だったけどサンちゃんだけ大きくなってたな。 |
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| 2005/2/3 左からメイ、サンちゃん、ウドジロー |
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| 2005/02/03 12/30と比べると異常に気づきそうなものだが、廻りに嘴内出血も何羽かいるし、ああまたやったなくらいにしか思ってなかったです。 |
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| 2005/02/08 一応黒い部分は下がって来てるので治ってきてるのだと思ってました。 |
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| 同期兄弟、レオとコミュニケーション。リリルル、第一期雛はレオだけになってしまった。 |
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| 2005/2/8 この頃メイの内出血部分はポロッと取れて無くなったというか治ったというか。でもサンちゃんの方はまだまだだったのだ。 左、メイちゃん、右サンちゃん、仲良しペアなのだ。性格も穏やかな二羽で、この二羽の雛は見てみたかったんだけどね。 |
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| 2005/2/22 左サンちゃん、中フーちゃん、右ネグ。この頃からフーちゃんの本格的保温が始まったのだ。嘴は先の方に黒い部分が残り、 この部分が長すぎるような気がしてたのだった。そのうちポロッと取れるだろうと思っていた。 |
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| 動画 | |||||
| タイトル | 公開日 | 撮影日 | サイズ | 時間 | ファイル形式 |
| 1.サンちゃん、キキ、パク | 2005/03/10 | 2005/02/07 | 501KB | 0:15 | wmv |
| 2.サンちゃん、フーちゃん | 2005/03/10 | 2005/02/08 | 1.8MB | 0:58 | wmv |
| 3.サンちゃん | 2005/03/10 | 2005/02/22 | 669KB | 0:20 | wmv |
| 1.サンちゃんがキキに追われ移動、そこをパクに追われます。冬前まではサンちゃんもパクと張り合う体型でした。 2.サンちゃんとフーちゃんがブランコに乗ってます。サンちゃんはすぐ追い払われます。フーちゃん気持良さ気にブランコを揺らして羽繕いです。最後に表れるのはウドイチかウドジローだと思う。フーちゃんが嫌がってるからネグではない。 3.サンちゃん、鳴いてます。たまたま撮っていた動画。で短いので3連続してます。首の後ろの膨らみは腫瘤なのでしょうか、単に角度のせいかもしれないけど。普段は全然わかりません。 |
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